「淡路瓦と吟オカリナ」

江戸時代から約400年受け継がれてきた「淡路瓦」

「釉薬を使わない素焼きでありながら、本焼きの硬度」そして、瓦が持つ「陶器としての響き」に着目し、オカリナへのリノベーションを遂げたのが『吟オカリナ』です。

低音から満足できる響きを大切に、小さいオカリナは大きく、大きなオカリナは独自の作りで小さく軽量に。

ボリュームや味わい深い、存在感のある音色が特徴です。

歪み等により製品にならない瓦を粘土に戻し、屋根瓦4000枚を一度に焼く窯で瓦と共に伝統の「いぶし銀」に焼きあげます。

製作者のオカリナへのこだわりと、故郷への想い、自然の恵み、歴史と瓦師の技術。


 それらが結びついた一本が『吟オカリナ』です。

歴史の深み、日本の技術。

スタンダード

低音から深く渋さのある音色。存在感と表現力のあるモデル。
瓦に縞模様仕上げ。

SC ¥19,800(税込)
SG ¥22,000 (税込)
SF ¥24,200 (税込)
AC ¥29,700 (税込)
AG ¥33,000(税込)
AF ¥36,300 (税込)
BC ¥40,700(税込)
BG ¥66,000(税込)
CBC ¥99,000(税込) 

甍(いらか)

軽く明るい音色。スタンダードよりもやさしい息で吹けるモデル。
瓦の無地仕上げ。

AC ¥29,700 (税込)
BC ¥40,700(税込)

アルジェント

他にない圧倒的な存在感。低音から濃密な強い響き。ボディの厚みを通常の二倍にして、世界最大のAC管(2023年5月現在)

AC ¥33,000 (税込)